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デュッセルドルフからロンドンに向かうブリティッシュエアウェイズ機Airbus 320が突然機首を上げて急上昇を開始したのは着陸の5分前、ロンドン中心部を過ぎてファイナルアプローチに差し掛かったときだった。晴天下、何の問題も無いように思えたフライトだったが、最終着陸態勢からの異常な上昇に旋回。まもなく、機長がキャビンクルーに急ぎ操縦室まで来るように機内放送。我々乗客の不安をかきたてる。
数分後に操縦室から出てきた客室乗務員の顔は、作られた微笑みに不安を押し隠しているように見えた。そして機長のアナウンス…
数分後に操縦室から出てきた客室乗務員の顔は、作られた微笑みに不安を押し隠しているように見えた。そして機長のアナウンス…
インドネシアのジョグジャカルタで大地震が起きて1000人以上が亡くなったというニュースに衝撃を受けた。もう10年も前になるが、社会人バックパッカー(もどき)として訪れたことがある古都。宿もとらずにバンドンから電車で立ち寄り、安宿に泊まってボロブドゥールの古代遺跡を訪れたり、野外劇場で満月の照る下インドネシアの伝統舞踊を見たりした。いわゆる東南アジアらしい猥雑な活気あふれる町で、ジャカルタほど近代化していないのが魅力だった。数日滞在しているうちに体調を崩し、その後の陸路をあきらめジョグジャカルタ空港からバリ島デンパサールまでマンダラ航空(笑)という飛行機で飛んだのだが、この国の例にたがわず、冷房が効きすぎており、余計に体調が悪くなったという思い出がある。(ひどい下痢と発熱を伴っていたので、その後帰国時にコレラの疑いをかけられた。)
二十代ならではの貧乏旅行だったが、今ではとてもよい思い出。そんな町が大きな被害にあったという。言葉が通じないけど愛想のよかった市場のおばちゃんや、仲良くなっていろんな話をしたホテルの若い従業員、消息などわかるはずもないが、みんな無事だろうかと気になる。
二十代ならではの貧乏旅行だったが、今ではとてもよい思い出。そんな町が大きな被害にあったという。言葉が通じないけど愛想のよかった市場のおばちゃんや、仲良くなっていろんな話をしたホテルの若い従業員、消息などわかるはずもないが、みんな無事だろうかと気になる。
結局、もう一晩デュッセルドルフですごし、翌朝の飛行機でロンドンではなく、バーミンガムに到着。BAの係員の案内で空港を出るとそこにメルセデスが待機しており、自分たちを乗せて二時間弱のドライブの末、ヒースロー空港の駐車場まで送り届けてくれた。疲れはピーク。
飛行機にまつわるトラブルではこんな思い出がある。最初のロンドン駐在の時のこと。出張でロンドンからバンコクに飛んだ。航空会社はカンタス。バンコクは途中経由地で、シドニーに向かう飛行機だった。10数時間のフライトを終え、バンコクに降り立つも荷物がいっこうに出てこない。案の定、荷物だけ降りそこなってシドニーに行ってしまったという。三泊四日の出張なのにスーツケースなしでPCが入ったカバンだけ。カンタスからは洗面道具が与えられただけ。仕事の前にまずはバンコクのデパートを回り、下着にYシャツ、ネクタイなどを買い揃える羽目に。
結局私の荷物がシドニーからバンコクに戻ってきたのは、帰国の前夜。未使用の下着やシャツは一度も使われること無く、翌朝バンコクからロンドンに。まったく無意味である。
最後出発前に空港で補償金なるものが支払われたのだが、これがすべてタイのバーツ紙幣。持ち帰っても意味がないので、出発直前までしたくもない買い物をして終わったという話。
他にも思い出せばあれにこれにと、飛行機にまつわるトラブル話には事欠かないのである。
飛行機にまつわるトラブルではこんな思い出がある。最初のロンドン駐在の時のこと。出張でロンドンからバンコクに飛んだ。航空会社はカンタス。バンコクは途中経由地で、シドニーに向かう飛行機だった。10数時間のフライトを終え、バンコクに降り立つも荷物がいっこうに出てこない。案の定、荷物だけ降りそこなってシドニーに行ってしまったという。三泊四日の出張なのにスーツケースなしでPCが入ったカバンだけ。カンタスからは洗面道具が与えられただけ。仕事の前にまずはバンコクのデパートを回り、下着にYシャツ、ネクタイなどを買い揃える羽目に。
結局私の荷物がシドニーからバンコクに戻ってきたのは、帰国の前夜。未使用の下着やシャツは一度も使われること無く、翌朝バンコクからロンドンに。まったく無意味である。
最後出発前に空港で補償金なるものが支払われたのだが、これがすべてタイのバーツ紙幣。持ち帰っても意味がないので、出発直前までしたくもない買い物をして終わったという話。
他にも思い出せばあれにこれにと、飛行機にまつわるトラブル話には事欠かないのである。
昨夜遅く、結局最終のフライトでドイツに入り、今日は一日ドイツのオフィスで仕事。夕方になり、ロンドンに帰るためのフライトにチェックインしようとしてネットにアクセスして目を疑った。なんと乗るはずだったブリティッシュ・エアウェイズがキャンセルされているではないか。すぐにトラベルエージェンシーに電話して、ひとつ後の最終便もしくは他の航空会社への振り替えをお願いするが、折悪しく翌日がドイツの祝日であり、次の便も含めてフライトはどれも満席の状態。キャンセル待ちのウェイトリストだという。昨日に引き続き二日連続のキャンセル。しかも今月だけで3回目のフライトキャンセルである。信じられないほどの悪運。Bad luck TIここにきわまれりといったところか。
ぎりぎりまで待てばひょっとしたら乗れる可能性はあるというので、私と同僚とで空港のBAのラウンジで仕事をしながらまま待つこと4時間。夜8時になり、改めて搭乗カウンターに行き、キャンセル待ちの状況を聞くと、私はシルバークラブメンバーなので優先的に乗れるらしい(BAをよく利用するので、特別優待メンバーシップがある)。しかし、私の同僚は残念ながら無理。そのまま一晩待ってもらって、翌日のフライトに乗ってもらうしかないだろうとのこと。さて、そこであなたならどうするだろうか。
1. 明日は朝から大事な顧客とミーティングがあるので、同僚を置いて自分だけ帰る。これは業務出張であって旅行ではない。仕事の方が重要だ。
2. 同僚を見捨てて帰るなど、いくら仕事があるとは言えあまりに冷たい。同僚との信頼関係にきずが入る。自分も一緒に残る。
出張に次ぐ出張で私もいい加減疲れもピークに達している。同僚は今朝の便で日帰りの予定だったので、体力的には余裕があるはず。明日朝のアポイントもあるし、ここは心を鬼にして、自分だけ帰るべきかという考えも頭によぎったが・・・結局は2を選択。BAが用意したホテルに宿泊して翌日の便に乗ることにした・・・まではよかったが、チケットカウンターで翌日のフライトのブッキング交渉をしてみるとロンドン便はなんと翌日の便は夕方まですでに満席。ドイツは祝日なので、わが社のオフィスもお店もしまっているし(ドイツでは休日に許可なく働いたり、お店を営業することは違法行為)、昼間ドイツで過ごしても時間の無駄。というわけで、少しでも早く帰れそうな午前中のバーミンガム便を選択した。そこから電車を乗り継いでロンドンまで帰れば昼間の内にオフィスにたどり着けるだろう(ヒースロー空港に止めてある車をピックアップする必要があるが)。もうこんな生活はこりごり。これからは出張を減らすことを心に誓う夜であった(といいながら6月も出張の予定がすでにかなり入っているのだが)。
ぎりぎりまで待てばひょっとしたら乗れる可能性はあるというので、私と同僚とで空港のBAのラウンジで仕事をしながらまま待つこと4時間。夜8時になり、改めて搭乗カウンターに行き、キャンセル待ちの状況を聞くと、私はシルバークラブメンバーなので優先的に乗れるらしい(BAをよく利用するので、特別優待メンバーシップがある)。しかし、私の同僚は残念ながら無理。そのまま一晩待ってもらって、翌日のフライトに乗ってもらうしかないだろうとのこと。さて、そこであなたならどうするだろうか。
1. 明日は朝から大事な顧客とミーティングがあるので、同僚を置いて自分だけ帰る。これは業務出張であって旅行ではない。仕事の方が重要だ。
2. 同僚を見捨てて帰るなど、いくら仕事があるとは言えあまりに冷たい。同僚との信頼関係にきずが入る。自分も一緒に残る。
出張に次ぐ出張で私もいい加減疲れもピークに達している。同僚は今朝の便で日帰りの予定だったので、体力的には余裕があるはず。明日朝のアポイントもあるし、ここは心を鬼にして、自分だけ帰るべきかという考えも頭によぎったが・・・結局は2を選択。BAが用意したホテルに宿泊して翌日の便に乗ることにした・・・まではよかったが、チケットカウンターで翌日のフライトのブッキング交渉をしてみるとロンドン便はなんと翌日の便は夕方まですでに満席。ドイツは祝日なので、わが社のオフィスもお店もしまっているし(ドイツでは休日に許可なく働いたり、お店を営業することは違法行為)、昼間ドイツで過ごしても時間の無駄。というわけで、少しでも早く帰れそうな午前中のバーミンガム便を選択した。そこから電車を乗り継いでロンドンまで帰れば昼間の内にオフィスにたどり着けるだろう(ヒースロー空港に止めてある車をピックアップする必要があるが)。もうこんな生活はこりごり。これからは出張を減らすことを心に誓う夜であった(といいながら6月も出張の予定がすでにかなり入っているのだが)。
今日は午前中オスロにいるクライアントと会議。タフな交渉が終わり、ランチの後オスロ空港に向かった。今晩の宿泊地はデュッセルドルフ。オスロからの直行便がないので、SASスカンジナビア航空でコペンハーゲン乗り継ぎとなる。ところが、コペンハーゲンに着いたら、乗るはずだった飛行機がテクニカルな問題(Technical failure)でキャンセルに。仕方なく次のフライトに乗ることになったが、出発まで3時間半ある。SASのラウンジに駆け込み、PCをひっぱりだして一仕事終え、今これを書いている。つい20日前、スコットランドで同様の問題があってフライトを6時間待つ羽目になったが、またもやである。最近会社ではBad luck TIと呼ばれ、みんな私と出張するのを嫌がるゆえんだ。とにかくフライトにまつわるトラブルには枚挙に暇がない(幸い小さな問題ばかりで済んでいるが)。
ところで、テクニカルな問題(technical failure)というのは航空会社がもっともよく使うフライトのキャンセルの「言い訳」として知られる。はっきり言えば、私を含む多くの人は航空会社の説明を信用していない。
からくりはこうだ。欧州の航空会社にとって欧州域内線は超激戦区である。従来の航空会社に加え、Ryan Air、Easy Jetなどの新興格安エアラインが台頭して、各社の収益は年々悪化。昨今のオイル高が追い討ちをかける。多くの会社にとって収益源は長距離フライト(long haul flight)であり、欧州域内の短距離線(short haul flight)は足をひっぱっているだけで、やむなく運営しているケースが多々ある。空港着陸料、燃料費、メンテナンス費用などを考えれば、満員でなければ飛ばしたくないのが本音。ところが一日に何便も飛ばす路線では、日や時間によって席があまり埋まらないというケースが起きる。さらに同じ日の次のフライトもガラガラというケースもありうる。こうしたときに便利なTechnical failureの登場である。
ガラガラの昼の便をキャンセルして、やはりすいている次の便に乗せてしまえば二度飛ばす必要はなくなり、費用は半分に節約できる上、稼働率も上がる。テクニカルな問題だと言えば誰も疑うことはできないし(受付の人はどんな問題か絶対に言おうとしない)、数時間待って次の便に乗れるとなればみんな我慢してくれる。これが最終便だったりするとこうはいかないはず。
というわけで、Technical failureによるフライトのキャンセルというのは圧倒的に昼の便が多いようだ。そしてなぜか全員が問題なく次の便に乗ることができる。誰もあぶれることなしに!これは実際に何度か体験してみれば明らかである。本当に問題が起こっている場合には乗れない人が出たりして結構な騒ぎになる。(そういえば昨年こんな珍しいケースもあった。)
航空会社が収益を追うあまり、こうした顧客を軽視したことを日常的に行っているのではないかと、かなりの利用者が疑っていることを彼らは分かっているのだろうか。みんなそれぞれその時間のフライトに乗る理由があるはずであり、それにあわせて予定を組んでいる。それが狂うことによる機会損失だってあるはずなのに、それに対する弁償も、きちんとした説明さえ何もない。こちらがフライトを自己都合でキャンセルすればキャンセル料をたっぷりとられるのにである。明らかに消費者不利だと思う。
いずれこれは利用者の航空会社への不満という形で噴出するのではないかとひそかに思っている。
ところで、テクニカルな問題(technical failure)というのは航空会社がもっともよく使うフライトのキャンセルの「言い訳」として知られる。はっきり言えば、私を含む多くの人は航空会社の説明を信用していない。
からくりはこうだ。欧州の航空会社にとって欧州域内線は超激戦区である。従来の航空会社に加え、Ryan Air、Easy Jetなどの新興格安エアラインが台頭して、各社の収益は年々悪化。昨今のオイル高が追い討ちをかける。多くの会社にとって収益源は長距離フライト(long haul flight)であり、欧州域内の短距離線(short haul flight)は足をひっぱっているだけで、やむなく運営しているケースが多々ある。空港着陸料、燃料費、メンテナンス費用などを考えれば、満員でなければ飛ばしたくないのが本音。ところが一日に何便も飛ばす路線では、日や時間によって席があまり埋まらないというケースが起きる。さらに同じ日の次のフライトもガラガラというケースもありうる。こうしたときに便利なTechnical failureの登場である。
ガラガラの昼の便をキャンセルして、やはりすいている次の便に乗せてしまえば二度飛ばす必要はなくなり、費用は半分に節約できる上、稼働率も上がる。テクニカルな問題だと言えば誰も疑うことはできないし(受付の人はどんな問題か絶対に言おうとしない)、数時間待って次の便に乗れるとなればみんな我慢してくれる。これが最終便だったりするとこうはいかないはず。
というわけで、Technical failureによるフライトのキャンセルというのは圧倒的に昼の便が多いようだ。そしてなぜか全員が問題なく次の便に乗ることができる。誰もあぶれることなしに!これは実際に何度か体験してみれば明らかである。本当に問題が起こっている場合には乗れない人が出たりして結構な騒ぎになる。(そういえば昨年こんな珍しいケースもあった。)
航空会社が収益を追うあまり、こうした顧客を軽視したことを日常的に行っているのではないかと、かなりの利用者が疑っていることを彼らは分かっているのだろうか。みんなそれぞれその時間のフライトに乗る理由があるはずであり、それにあわせて予定を組んでいる。それが狂うことによる機会損失だってあるはずなのに、それに対する弁償も、きちんとした説明さえ何もない。こちらがフライトを自己都合でキャンセルすればキャンセル料をたっぷりとられるのにである。明らかに消費者不利だと思う。
いずれこれは利用者の航空会社への不満という形で噴出するのではないかとひそかに思っている。
というわけで、ラスヴェガスに来ている。ロンドンからVirgin Atlanticの直行便で11時間弱。スコットランドからアイスランドの近くをかすめて、グリーンランドを横切ってカナダへ。グリーンランドでは氷河が海に流れ込んで流氷となって海を覆う様子が見える。とても美しい光景なのだが、カメラを持っておらず残念ながら撮影はできず。
アメリカはこの二年間で四回目。そのうちラスベガスは三度。何度来てもクレイジーな街だと思ってしまう。しかし、ここに来るまでにちょっとしたトラブルが。
日曜の朝、自宅を出て空港に向かい、カウンターでバッグを預けようと思ったら・・・パスポートがない。
つい三日前にフランクフルトに出張に行って使ったばかり。妻に電話して見てもらうと、そのときに着たスーツの上着のポケットにあるというではないか。そのとき出発時刻の二時間前を切っていた。
大急ぎで、妻に車で空港までパスポートを届けてもらうことに。約30分後、妻が到着。出発一時間十五分前。チェックインは前日のうちにオンラインで済ませており、あとは荷物の預け入れだけだったので、なんとか間に合ったという次第。(妻へ:どうもありがとう。)
普段から出張が多いのでパスポートは常に携帯しているのだが、今回はうっかりしていた。油断大敵である。
アメリカはこの二年間で四回目。そのうちラスベガスは三度。何度来てもクレイジーな街だと思ってしまう。しかし、ここに来るまでにちょっとしたトラブルが。
日曜の朝、自宅を出て空港に向かい、カウンターでバッグを預けようと思ったら・・・パスポートがない。
つい三日前にフランクフルトに出張に行って使ったばかり。妻に電話して見てもらうと、そのときに着たスーツの上着のポケットにあるというではないか。そのとき出発時刻の二時間前を切っていた。
大急ぎで、妻に車で空港までパスポートを届けてもらうことに。約30分後、妻が到着。出発一時間十五分前。チェックインは前日のうちにオンラインで済ませており、あとは荷物の預け入れだけだったので、なんとか間に合ったという次第。(妻へ:どうもありがとう。)
普段から出張が多いのでパスポートは常に携帯しているのだが、今回はうっかりしていた。油断大敵である。
先日、パリのシャルル・ドゴール空港で迷ってしまった。この空港、館内表示が非常に不親切な上、レイアウトが実にトリッキー。
まず、飛行機にチェックインする際、まずパスポートコントロールを通ってからチェックインカウンターがある(第2ターミナル)。普通はチェックインしてから出国だが。また、パスポートコントロールを抜けると、Departure とArrival の客が分離されずにごちゃまぜになってしまうため歩きにくい。さらに、同じ第二ターミナルでもゲートAかDかで、道を挟んで異なるビルディングである。うっかり間違えると結構大変。また、第一ターミナルも相当特殊な未来的?レイアウト(写真はアラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバムジャケットに使われた第一ターミナルの中)。

とにかく様々な点で普通の空港と違っていて、何度来ても戸惑うのである。というわけで、世界にはいろんな個性的な空港があるわけだが、今まで行った中で強い印象が残っている空港を挙げてみよう。
最も迷いやすい空港 :パリ・シャルル・ドゴール
都市の規模に比して狭い空港:ベルリン・テーゲル
ショッピングモールが充実 :アムステルダム・スキポール
超近代的空間 :スイス・チューリヒ(下写真)

緑が多い :マレーシア・クアラルンプール
トイレの悪臭 :モスクワ・シェレメティエヴォ
歩く距離が長〜い :フランクフルト・アム・マイン
白木の内装が美しい :オスロ・ガーデーモエン
スロットマシーンがある空港:ラスベガス
巨大 :ダラス・フォートワース
とにかく広くて人が多い :シカゴ・オヘア
離陸待ち、着陸待ち、駐機待ち:ロンドン・ヒースロー(写真:離陸待ちの渋滞)

最後に、都心から遠い :成田
空港ランキングには必ずトップグループに来るシンガポール・チャンギ空港は私も利用したことがあるが、あまり強い印象は残っていない。たぶん、何度か利用するとそのよさがわかるのだろう。
思いつくままに書いたが、独断と偏見なので他にもご意見あればコメント下さい。
また、写真は安物の携帯電話で撮ったので画像が著しく悪いですが、ご容赦を。
まず、飛行機にチェックインする際、まずパスポートコントロールを通ってからチェックインカウンターがある(第2ターミナル)。普通はチェックインしてから出国だが。また、パスポートコントロールを抜けると、Departure とArrival の客が分離されずにごちゃまぜになってしまうため歩きにくい。さらに、同じ第二ターミナルでもゲートAかDかで、道を挟んで異なるビルディングである。うっかり間違えると結構大変。また、第一ターミナルも相当特殊な未来的?レイアウト(写真はアラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバムジャケットに使われた第一ターミナルの中)。

とにかく様々な点で普通の空港と違っていて、何度来ても戸惑うのである。というわけで、世界にはいろんな個性的な空港があるわけだが、今まで行った中で強い印象が残っている空港を挙げてみよう。
最も迷いやすい空港 :パリ・シャルル・ドゴール
都市の規模に比して狭い空港:ベルリン・テーゲル
ショッピングモールが充実 :アムステルダム・スキポール
超近代的空間 :スイス・チューリヒ(下写真)

緑が多い :マレーシア・クアラルンプール
トイレの悪臭 :モスクワ・シェレメティエヴォ
歩く距離が長〜い :フランクフルト・アム・マイン
白木の内装が美しい :オスロ・ガーデーモエン
スロットマシーンがある空港:ラスベガス
巨大 :ダラス・フォートワース
とにかく広くて人が多い :シカゴ・オヘア
離陸待ち、着陸待ち、駐機待ち:ロンドン・ヒースロー(写真:離陸待ちの渋滞)

最後に、都心から遠い :成田
空港ランキングには必ずトップグループに来るシンガポール・チャンギ空港は私も利用したことがあるが、あまり強い印象は残っていない。たぶん、何度か利用するとそのよさがわかるのだろう。
思いつくままに書いたが、独断と偏見なので他にもご意見あればコメント下さい。
また、写真は安物の携帯電話で撮ったので画像が著しく悪いですが、ご容赦を。



