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土曜の午後バルセロナからロンドンに戻り、日曜は少し体調を崩して自宅で静養、今日月曜は午後の飛行機でノルウェーのオスロに来ている。
ロンドンから二時間のフライト+時差が一時間ある。週末から月曜にかけてのロンドンは雨と風が時折激しく、気温も下がってバルセロナとは比べるべくもない天気だったが、オスロに着いてみると若干雲はあるものの、太陽が明るく顔を出し(といっても夜8時半だが)、気温も14度とさほど悪くない。先ほど夕食を終え、今ホテルの部屋でこれを書いているが、夜11時を過ぎたのにまだ空はうっすら明るく、オスロの緯度の高さを物語っている。
北欧には何度か来ているが、たまたま冬が多い。過去二回のオスロも真冬だったし、スウェーデンも二月に氷点下15度の中を歩いて辟易した思い出がある。唯一、昨年の八月にフィンランドのヘルシンキに一週間ほど滞在したが、そのときも天気が悪くかなり冷え込み、上着が手放せなかった。
北欧は日本人には比較的なじみの薄いエリアだ。確かに観光という意味では見るものには乏しい面は否めない。特に有名な遺跡や建築遺産があるわけではない。ノルウェーのフィヨルドや北極圏など、すばらしい景観はあるのだが、なにせ一年の半分近くが冬で、しかも交通のアクセスはよいとはいえない。物価も非常に高く、北欧料理は簡素だ。
しかしながら、そこに住む人々の生活水準や教育水準が高いことは随所に見て取れる。人々は英語を流暢に話し、住居は清潔感にあふれ、街にはドイツにも似た秩序がある。住んでしまえば(税金は高いが)とても快適なのではないかと想像する。
ロンドンから二時間のフライト+時差が一時間ある。週末から月曜にかけてのロンドンは雨と風が時折激しく、気温も下がってバルセロナとは比べるべくもない天気だったが、オスロに着いてみると若干雲はあるものの、太陽が明るく顔を出し(といっても夜8時半だが)、気温も14度とさほど悪くない。先ほど夕食を終え、今ホテルの部屋でこれを書いているが、夜11時を過ぎたのにまだ空はうっすら明るく、オスロの緯度の高さを物語っている。
北欧には何度か来ているが、たまたま冬が多い。過去二回のオスロも真冬だったし、スウェーデンも二月に氷点下15度の中を歩いて辟易した思い出がある。唯一、昨年の八月にフィンランドのヘルシンキに一週間ほど滞在したが、そのときも天気が悪くかなり冷え込み、上着が手放せなかった。
北欧は日本人には比較的なじみの薄いエリアだ。確かに観光という意味では見るものには乏しい面は否めない。特に有名な遺跡や建築遺産があるわけではない。ノルウェーのフィヨルドや北極圏など、すばらしい景観はあるのだが、なにせ一年の半分近くが冬で、しかも交通のアクセスはよいとはいえない。物価も非常に高く、北欧料理は簡素だ。
しかしながら、そこに住む人々の生活水準や教育水準が高いことは随所に見て取れる。人々は英語を流暢に話し、住居は清潔感にあふれ、街にはドイツにも似た秩序がある。住んでしまえば(税金は高いが)とても快適なのではないかと想像する。

