Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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歴史を直接肌で感じることができるのはロンドンやパリ、ローマ、京都など古都のよいところだ。

七歳の娘は最近学校でイギリスの歴史を学んでいるようで、そのたびにそのゆかりの場所や建物を見たがる。少し前はナイチンゲールの功績について学んだのでロンドンのSt. Thomas Hospital内にあるナイチンゲール博物館に連れて行った。先週は「チャーリーとチョコレート工場」の作者ロアルド・ダールの博物館(バークシャー)、そして今日は1666年のロンドン大火の跡地に立てられたモニュメントを見学といった具合。子供は学校で教わったことには素直に興味を示すので、その勢いのある状態でそれにちなんだものを見せてやれると吸収が違う。

私は大阪、京都で育ったので、日本の歴史を身近に感じることができたと思う。同じように娘は今イギリスやヨーロッパの歴史を身近に感じているようだ。このことは将来心の糧になるだろう。いずれ日本の歴史も教えてあげなければと思うが、これはやや先の話になりそう。

Pudding Lane and The Monument


写真は1666年の大火災の火元となったPudding Lane側からモニュメントを撮ったもの。塔の高さ202ft.がちょうど火元からモニュメントまでの距離と同じ。
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コメント

そうですね、聞くと見るとでは・・・・と言いますから。それと、お嬢様は、お父さんと一緒と言うのが、一番の思い出になると思いますよ。多分、一緒に遊んで欲しいんですよ。そして、その希望は、そう長くは続かないでしょう・・・・。お友達と行きますよ。多分。
そうですね。娘との時間も今のうちですね。でも、思い出の数が多ければ多いほど、大人になってからの関係も良好になるのではないでしょうか。
おはようございます^^。ウチの娘は英国系の学校でしたが、土地柄なのか、エジプト、ギリシャ、ローマと、一年ごとにテーマが決められて、その時代のこと(人々の暮しぶり、建物や食物など)を学んでいました、エジプトの時は、紙でしたけど、ミイラも作ったんですよ。ローマの時は、ローマ遺跡のところへ一泊で(クラスで)勉強を兼ねた遠足にいったり・・・ほんと、本物のその時代の遺跡から学べるなんて、さすが・・・と思いました。日本も昔は、京都などへの就学旅行が主流だったようですが、今は、ディズニーランドや、海外へ行くのが流行ってるんですよね・・・。話がずれましたが、と、いうわけで、TI さんのお嬢さんも今、英国で触れているものは、一生の印象を残していくのだと思います。
ウチの子らもこちらでしっかりローマ史を教わっています。日本ではここまで勉強しないだろうな~と思うことしばしばですが、歴史の勉強は無駄にはならないと思います。実は先日キャロライン・ローレンスなる児童文学の作家が学校に来てくれました。彼女はローマの古代都市オスティアを舞台に子ども向けの歴史ミステリー小説を書いています。その作家の本を読み、話を聞いて娘がひとこと「歴史って面白いね~」よいきっかけになりました。http://www.romanmysteries.com/indexflash.htm
コメントでなく申し訳ありません、質問です。
イギリスで初めて運転免許証を取るとき
Provisional Licence 38.00
Theory test 21.00
Practical test 48.50
Total 107.50 ポンド
練習は、21歳以上3年以上のドライバーに同乗して貰って可、でしょうか。
正確なご返事でなくても、大体そのぐらいで大差ないということでかまいません。お時間があるときで結構です。
宇宙和里さん、

一度でもいいから、本物を見ておくというのはすごく大事なことだと思いますし、将来の財産になると思います。修学旅行に海外を体験させるというのは私は反対しませんが、ディズニーランドと聞くと???と思ってしまいます。まああれもアメリカ文化の遺跡といえばそうなのかもしれませんが・・・
Castagnaさん、

ローマはいいですね。町がそのまま博物館、美術館です。目が肥えますよね。

ただ、そのままだと子供にとってはつまらないので、そこにミステリーなどの味付けをするというのはとてもよいアイデアだと思います。工夫がありますよね。私の娘もまだ小学校1年生なので、歴史を年号にそって淡々と習っているわけではなくて、スペクタクルなトピックを選んで(大火事やGuy Fawkesのパーラメント爆破未遂事件など)興味を持たせ、そこから話を膨らませているようです。日本でも、ただ年号を暗記するだけじゃなく、そういう工夫をした授業ができればいいのにと思います。
space-glowさん、

UKの運転免許についてはDVLAのウェブサイトが参考になります。

http://www.dvla.gov.uk/welcome.htm

ここにすべての手続きが書かれています。ただ、我々日本人は日本の免許があればそのままUKの免許がもらえますので(無試験)、私自身は何も試験は受けていません。
TIさん、初めてBLOGアクセスしました。私も日本を離れて、16年目、アメリカ、ドイツ、インドに住み、今年の二月からアメリカ人の夫とともに、Londonに越してきました。アメリカの会社で働いてるのですが、ここからTelecommuterとして働いています。
大阪出身とのことー私は豊中市出身です。TIさんのBLOG興味深く読ませていただいてます。
嶋田容子さん、

初めまして。コメントありがとうございます。いろんな国を転々とされているのですね。しかもインドとは興味深いです。色々と各国での体験談をお聞きしたいものです。

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TI

Author:TI
日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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