私たち海外に住む日本人にとって不便なことの一つは、日本語の本やCD、DVDが手に入りにくいことです。日本人が多く住むヨーロッパの都市には日本の本屋さんがありますが、値段は日本の数倍もしますし、海外にも出荷してくれるオンラインストアは配送費用がとても高くつきます。私の会社は通販会社と法人契約していて、海外駐在員は本や雑誌を送料会社負担で日本から取り寄せることができますが、対象は本のみ。CDやDVDは対象になりません。そんな中、CLUB Japanという通販会社が数年前からCD,DVD全世界送料無料サービスというのを始めました。なんといっても送料無料ですから、日本で買うのとコストは変わりませんし、自宅まで配送してくれますから、重宝していました。しかし、昨今の異常な原油高の影響で、この送料無料サービスを続けられなくなったというメールが届きました。今後は数百円の送料を取ることにしたようです。
日本でもガソリンをはじめ様々な物価が値上がりしているようですが、ヨーロッパでも消費者物価がユーロ導入以来最大の上げ幅を記録しました。インフレを懸念したECBが利上げを計画し、それがさらなるドル安と原油価格高騰を呼ぶという悪循環にはまっています。原油の高騰は我々生活の様々なところに影響を及ぼし始めています。
日本でもガソリンをはじめ様々な物価が値上がりしているようですが、ヨーロッパでも消費者物価がユーロ導入以来最大の上げ幅を記録しました。インフレを懸念したECBが利上げを計画し、それがさらなるドル安と原油価格高騰を呼ぶという悪循環にはまっています。原油の高騰は我々生活の様々なところに影響を及ぼし始めています。
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