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イギリスでは、オフィスビルなど、公共のトイレに出入りするための扉は二枚なければならないと法律で決まっていると聞いたことがあります。確かに、イギリスの公共建築のトイレの多くでは、トイレの入り口の扉を開けるとその奥にもう一枚扉があり、それを開けてようやく洗面所にたどりつけるようになっています。個室(Cubicle)に入るにはそれからさらに扉を開けるわけです。なぜこういう構造を法律で定めているのでしょうか。推測ですが、扉を一枚開けたときに、外から直接トイレのエリアが見えないようにという配慮かと思います。それとも臭いが外に漏れてこないようにということなのでしょうか。普通はそんなに臭うとは思えないので、おそらく前者でしょう。でも、飲食店のトイレではトイレの扉とテーブルが近い場合もあるので、イギリス式であればありがたいかも。消防の観点からも何か理由があるのかもしれません。
一方、どちらかといえば羞恥心に欠ける(笑)ドイツでは扉二枚という規制は特にないようで、オフィスでも空港などの公共建造物でも、扉を一枚開ければそこはもう洗面所、というところが多いです。
日本だと、入り口が折り返しになって外からの視界をさえぎるようになっているだけで、扉がない構造のトイレも多いようです。でも、先日東京の街角で見かけた公衆トイレは、外から中の小便器が直接見えてしまう構造でした。人通りのある街中ですから、ちょっとデリカシーがない。
それを上回るのが噂に聞く、扉のない中国の丸見え公衆トイレ。欧米人、日本人から見ればとんでもないということになりますが、中国ではそれでもよいとされてきた社会的背景があるのでしょう。トイレの作り方にもその国の文化や慣習、伝統が出てくるのです。
一方、どちらかといえば羞恥心に欠ける(笑)ドイツでは扉二枚という規制は特にないようで、オフィスでも空港などの公共建造物でも、扉を一枚開ければそこはもう洗面所、というところが多いです。
日本だと、入り口が折り返しになって外からの視界をさえぎるようになっているだけで、扉がない構造のトイレも多いようです。でも、先日東京の街角で見かけた公衆トイレは、外から中の小便器が直接見えてしまう構造でした。人通りのある街中ですから、ちょっとデリカシーがない。
それを上回るのが噂に聞く、扉のない中国の丸見え公衆トイレ。欧米人、日本人から見ればとんでもないということになりますが、中国ではそれでもよいとされてきた社会的背景があるのでしょう。トイレの作り方にもその国の文化や慣習、伝統が出てくるのです。
コメント
トイレとドイツ人
アメリカの大学のオフィスフロアーにあるトイレで、中年のご婦人が掃除中にドイツ人の教授がかまわず小便をして大騒ぎになったことを思い出しました。
アメリカのショッピングモール、細長い廊下の奥に重い扉のトイレ、恐怖を感じたことがあります。
フランス系レストランの応接間のような化粧室。
客層の悪いショッピングセンターでは警備員がトイレの入口で監視している所も。
アメリカでの経験でした。
アメリカの大学のオフィスフロアーにあるトイレで、中年のご婦人が掃除中にドイツ人の教授がかまわず小便をして大騒ぎになったことを思い出しました。
アメリカのショッピングモール、細長い廊下の奥に重い扉のトイレ、恐怖を感じたことがあります。
フランス系レストランの応接間のような化粧室。
客層の悪いショッピングセンターでは警備員がトイレの入口で監視している所も。
アメリカでの経験でした。
Spaceglowさん、
ドイツ人のお話、いかにもありそうな話で笑ってしまいました。ドイツに来た当初、立ちションをちょくちょく見かけて、カルチャーショックを受けたことを思い出しました。結構ワイルドというか、気にしませんよね。
ドイツなど大陸ヨーロッパではトイレの前に人が座っていてチップを要求するところがけっこうありますね。トイレにも国ごとに特徴があります。
ドイツ人のお話、いかにもありそうな話で笑ってしまいました。ドイツに来た当初、立ちションをちょくちょく見かけて、カルチャーショックを受けたことを思い出しました。結構ワイルドというか、気にしませんよね。
ドイツなど大陸ヨーロッパではトイレの前に人が座っていてチップを要求するところがけっこうありますね。トイレにも国ごとに特徴があります。
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