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クリスマスパーティが各地で開かれている今週、私の課でも忘年会というか、課のメンバーでレストランで食事をしました。イタリア人、イギリス人、ドイツ人、ポルトガル人、日本人が入り混じったインターナショナルなメンバーですが、みんなの希望は日本料理でした。というわけで、私が自ら幹事となり、デュッセルドルフでは知る人ぞ知る、日本料理をベースにしたモダンな創作料理を売り物にしたレストランを選びました。

http://www.nagaya.de/
昨今日本では創作料理が人気のようですが、海外で日本食の創作料理を食べられるところはめったにありません。デュッセルドルフには十数軒は日本料理のレストランがありますが、そのほとんどが寿司、刺身、鉄板焼き、定食、ラーメンといった、いわゆる伝統的な日本食です。これはロンドンやパリでも同様で、私の知っている店はすべていわゆる普通の日本料理を売り物にしていました(ロンドンの日本料理レストランは200軒とも300軒とも言われますので、私の知っているのはその一割もないでしょうが。)。こちらに住んでいる日本人はいわゆる普通の日本食を食べにいくことが多いためか、このNagayaさんの場合、客のほとんどは外国人で、日本人はあまり見られなかったのが他の日本料理レストランとは対照的です。
さて、みんなの反応はどうだったか、下に続きます。

http://www.nagaya.de/
昨今日本では創作料理が人気のようですが、海外で日本食の創作料理を食べられるところはめったにありません。デュッセルドルフには十数軒は日本料理のレストランがありますが、そのほとんどが寿司、刺身、鉄板焼き、定食、ラーメンといった、いわゆる伝統的な日本食です。これはロンドンやパリでも同様で、私の知っている店はすべていわゆる普通の日本料理を売り物にしていました(ロンドンの日本料理レストランは200軒とも300軒とも言われますので、私の知っているのはその一割もないでしょうが。)。こちらに住んでいる日本人はいわゆる普通の日本食を食べにいくことが多いためか、このNagayaさんの場合、客のほとんどは外国人で、日本人はあまり見られなかったのが他の日本料理レストランとは対照的です。
さて、みんなの反応はどうだったか、下に続きます。
このレストランでの体験は私を除くみんなにとっては未知のもの。ドイツ人女性はサプライズに次ぐサプライズだとコメントしていましたし、特にトリュフとフォアグラの入った茶碗蒸しは好評でした。にぎりにつけるわさびをそれと知らずそのまま口に放り込んで涙していたポルトガル人女性はご愛嬌。寿司のネタもとてもよいものでした。正統派のにぎり寿司に混じって様々に趣向と意匠を凝らした独創的な一品が次から次へと出てきて、みんなの舌だけでなく視覚も楽しませてくれました。ヨーロピアンテイストも絶妙に織り交ぜられ、味覚音痴?のイギリス人、日本食になじみの薄いドイツ人、新鮮な魚にこだわるポルトガル人、そして味にうるさいイタリア人まで、みんなを満足させることができました。
Nagayaさんに感謝です。
Nagayaさんに感謝です。
コメント
日本でも、≪これが日本食か?≫と驚くほどイメージの違った日本料理が創作されています。
本当に、創作できる日本料理人さんが沢山になりました。
まあ、食材も豊富になって、古いタイプの日本料理だけでは・・・なかなかお客さんが満足しなくなったのかも判りません。
何だか、無国籍の材料による、日本創作料理でしょうか?
楽しいですね。
本当に、創作できる日本料理人さんが沢山になりました。
まあ、食材も豊富になって、古いタイプの日本料理だけでは・・・なかなかお客さんが満足しなくなったのかも判りません。
何だか、無国籍の材料による、日本創作料理でしょうか?
楽しいですね。
華さん、
華さん、創作料理、とても増えているようですね。私のように一年に一、二度しか日本に帰らないようだとなかなかお目にかかりませんが。日本料理も進化を続けているということでしょう。西欧でも無国籍の創作料理は増えています。ヨーロッパの食材を使っての日本創作料理、何か日本にない新しい物ができそうで面白そうです。
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