Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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毎年この時期はクリスマスアルバムが無数に出されますが、印象に残るものは意外に少ないものです。私が気に入っているクリスマスアルバムは何枚かありますが、その中で最も洗練されておしゃれなのはこのフォープレイの「スノーバウンド」です。

SnowboundSnowbound
(1999/10/19)
Fourplay

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フォープレイといえば、リー・リトナー(g)、ボブ・ジェームス(key)、ハーヴィー・メイスン(dr)、ネイサン・イースト(b, vo)という、LAとNYそれぞれのフュージョン界の大物が集まって91年にデビューしたバンドで、当時はその洗練されたクオリティの高いスムース・ジャズ・サウンドが話題になりました。私は新社会人になったばかりの頃、夢中になって以来のファンです。三枚のアルバムを出してから、ギタリストがリー・リトナー(後に杏里と婚約)から、ラリー・カールトンに替わり、ギターの音はそれまでのLAフージョン色が消え、ブルース色が強くなりましたが、以来、これまでコンスタントに発表してきたアルバムは10枚に達します。(個人的にはリー・リトナー時代の音のほうが好みですが。)

このクリスマスアルバムは99年に発表されたもので、誰でも知っているクリスマスのスタンダード・ナンバーに加え、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンの「スノーバウンド」をスムース・ジャズ風にアレンジするなど、彼ら一流の肩の力の抜けたリラックスした演奏で聴かせてくれます。

各作品で、必ず一曲はR&B界の大物シンガーを呼び、名曲を歌わせるという彼らのスタイルはこのアルバムでも踏襲されており、ここではエリック・ベネイが「クリスマス・ソング」をソウルフルに謳い上げます。
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日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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