Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
2017/07«2017/08 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
     
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
     
Wuerzburg


フランクフルトから東南に100kmほど行ったところにヴュルツブルクという街がある。ロマンティック街道の起点として知られるが、12世紀以来、カトリックの大司教が住んでいた町として発展を遂げてきた。政教を統べる絶対的な権力者としての大司教が住む家として18世紀に建てられたResidenz(レジデンツ)というバロック様式の宮殿は世界遺産に登録されている。
Residenz Residenz Garden
 
今回ウルムからの帰り途中ランチのために立ち寄っただけだったが、さすがに大司教の町、宮殿だけでなく、大聖堂、教会、要塞など、ロマネスク、ルネッサンス、バロックと様々な建築が立ち並ぶ様は、数あるドイツの歴史ある街の中でも風格がある。

なお、このヴュルツブルクのほんの少し南にローテンブルクという街があり、ここはロマンティック街道と古城街道が交差するドイツ観光のハイライトとして知られる。私は数年前にこの街にも訪れたことがあったので、今回は通過してしまったが、このローテンブルクと合わせて、機会があればいつかまたゆっくりとロマンティック街道を旅してみたい。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://europewatch.blog56.fc2.com/tb.php/291-a670a45e

FC2ブログランキング

My Profile

TI

Author:TI
日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

Calendar
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Blog Link

その他Link
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。