Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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私は子供のときから、枕やふとんからでるほこりに弱く、友達と枕投げをするとすぐに目がかゆくなり、鼻水が出ていた。ハウスダストアレルギーなのだ。でも花粉症で困ったという記憶は最近までなかった。ところがここ2,3年、イギリスとドイツでは花粉症らしき症状に悩まされている。今年は特にここ数週間のストレスと激務もたたって症状はこれまでになく悪化。咳が止まらず、とうとう喘息の症状を引き起こしてしまい、夜もまともに眠れない日々が続いている。二、三日で治るだろうと思っていたが、なかなか症状が改善されないので、とうとう昨日医者に赴いた。やはり喘息と診断されて、気管支の炎症を抑えるスプレー式の薬と抗ヒスタミン剤、鼻スプレーを処方された。花粉症には無縁だった妻も同様にここ2、3年ほど症状がでるようになり、彼女の場合はフルーツアレルギーを引き起こしてしまった。バナナやパイナップルなどを食べると体が拒絶し、アレルギー反応を起こしてしまうのである。花粉の多いこの季節は特にひどい。

ヨーロッパにはスギやヒノキはない。セイタカアワダチソウもブタクサもないようだ。では何が花粉症を引き起こすかというと、イギリスでは芝、ドイツではシラカバが多いとのこと。確かにドイツでは街路に普通にシラカバが生えていたりする。ゴルフ王国イギリスでは芝はどこにでも生えている。私や妻がどの花粉にアレルギー反応を示しているのかはわからないが、この二つのどちらか両方だろう。ということは、私たちが日本に戻ればとりあえずこれらの花粉症からは開放されるということではないだろうかと思っている。

ちなみに、ドイツ人やイギリス人にも花粉症で悩む人は多く、十人に一人以上が悩まされていると聞いた。でも、日本のようにマスクをしている人を見かけることがないのは、習慣の違いか、格好を気にしているのか。
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Author:TI
日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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