Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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アメリカに遅れること二週間、ヨーロッパは今週から夏時間に切り替わった。具体的には日曜の午前一時に、時計の針が一時間進んで二時になるのである。

これによって、これまで夜七時ごろに空が暗くなっていたのが、一気に日が長くなって八時くらいまで空が明るい。夕方が長くなり、ヨーロッパならではの明るい夏を予感させる。夏時間のよいところである。

一方で、夏時間に切り替わると一時間損したような気になるのも確か。起床時間を一時間早めなければいけないので、朝が少し寝不足気味になる。日曜の朝起きると、時計は七時を指していても、実際にはもう八時である。アポイントやフライトなどがある場合は注意が必要だ。実際、この日曜日、時間が切り替わったことに気付かず、知り合いを迎えに行く時間に遅れたという人がいた。

幼い子供にとっては夜一時間早く寝床に着かなければならなくなるが、そう簡単にアジャストはできない。夜九時に寝る習慣の子供であれば、冬時間の八時には就寝となるが、眠くならないのである。時計や時間の観念がない乳幼児にとっては、「夏時間だから一時間早く寝なさい」と言いきかせてもしょうがない。朝をその分早く起こして慣れさせるしかないのだが、こうしたところは時差ぼけ解消策に共通するものがある。

そう、この時期、欧米全体が軽い時差ぼけとなるのだ。
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Author:TI
日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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