Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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年末も押し迫り、仕事があわただしくなる中出張などが重なったこともあり、デスクワークが山積して連日午前様の帰宅が続いた。一方で、色々と自分の今後の人生について考えさせられる出来事もあり、心休まらぬここ数日となった。

この秋の欧州は、最近500年間で最も暖かかったと言われているようだが、今日のドイツは5度前後と冷え込み、クリスマスらしい季節となった。天気が良かったので、家族で連れ立ってクリスマスマルクトに出かけた。ドイツではこの時期小さな街でも各地でこうした市が立つ。イギリスやフランスではあまり見られない、ドイツらしい風物詩だ。

市庁舎とクリスマスツリー

ドイツらしい木工細工を売るお店

クリスマスマルクトの夜景


さて、明日は早朝からイギリス。
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コメント

クリスマス市行ってきたんですね~!
お店も町もかわいいですね。
日本も今どこもクリスマスのディスプレイでいっぱいですが、やっぱりツリー一つとってもデザインが違いますね。ドイツには昔から変わってない伝統的な雰囲気があるんでしょうね。

ドイツの人はキリスト教が多いんですか?
私のドイツの友人は特定の宗教は持ってないよと言っていましたが・・。

amyさん
そうですね。ドイツのものはやはり日本とは違って伝統を感じさせてくれます。アメリカのように派手で華美ではないところがヨーロッパらしいです。日本は華やかなアメリカをまねしようとしていますね。

ドイツはカトリックの国で、メルケル首相の率いる政党もずばり、「キリスト教民主同盟」です。ドイツは伝統的に国の政策のあらゆるところに厳格なカトリックの影響があります。ただ、おっしゃるように、実際には、毎週礼拝を欠かさないというような敬虔な信徒は最近は少数派でしょうね。

日本の、クリスマスは、裏づけの無い、お祭り的なディスプレイですから、様々ですよ。
何処のお店でも、今は、クリスマス用品、それもかなり凝っていて、高価な物・・・。

住宅地の其処ここで見られる電飾には驚かされますが・・・。
何の意味があってあんなに電気を無駄にするのかと、不思議に思いますが・・・・。
私?ケーキを買うかも・・・・焼くほどの気力が有りませんから・・・・。他は新年に向けて、喪中ながらも、お掃除ですか・・・・。
華さん
住宅地の電飾、ドイツにもイギリスにもありますが、アメリカに比べればかわいいものです。日本も、私が日本にいたころから、一部のエリアではちょっとした流行のようになっていましたね。最近はそれが広がって加速しているのでしょうか。こうした流行に過剰に走るのも(ちょっとみーはーな)日本人らしいところですが。

新年に向けてのお掃除、気分がすっきりしていいですよね。
1度しか訪れた事がないのですがヨーロッパ圏のクリスマス市って綺麗ですよね。
ワクワクするし夢のような世界です。
こちらで写真を拝見してまた行ってみたくなりました。
ステラさん
やはりその土地土地の季節の風物詩というのはよいものですね。私は日本の祭りとか、初詣なんかもたまに行ってみたくなります。

ちなみに先週イタリアに行っていた同僚によれば、イタリアで「ドイツ風クリスマス市」が開かれていたそうです。やはりドイツ風が本場なのでしょう。

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Author:TI
日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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