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オーストリーの記事で思い出したのが、オーストリーの首都ウィーンの呼び方。英語ではVienna (ヴィエナ)と発音し、ドイツ語ではWien (ヴィーン)。なぜ、日本ではウィーンと呼ぶのか。ちょっとネットで調べてみたが特にはっきりこれといった説明は見つからず。
結局、昔の日本人が、Wienというドイツ語表記を見て、誤って英語風の発音でウィーンにしてしまったのか、と考えたのだが、しかしそれも何かあまりにお粗末な話。その人にドイツ語の知識があればヴィーンとなっただろうし、英語の知識があればヴィエナとなっていただろうに。第一、仮にその人が間違っていたとしても、誰か他の人が間違いに気付いてもよさそうなものだ。
ちなみに、アメリカにはWienという地名がいくつかあり(アメリカの田舎には、MoscowだのWarsawだの、ヨーロッパの都市の名前をつけた街が散見される)、これはウィーンと発音されているようだ。
結局、昔の日本人が、Wienというドイツ語表記を見て、誤って英語風の発音でウィーンにしてしまったのか、と考えたのだが、しかしそれも何かあまりにお粗末な話。その人にドイツ語の知識があればヴィーンとなっただろうし、英語の知識があればヴィエナとなっていただろうに。第一、仮にその人が間違っていたとしても、誰か他の人が間違いに気付いてもよさそうなものだ。
ちなみに、アメリカにはWienという地名がいくつかあり(アメリカの田舎には、MoscowだのWarsawだの、ヨーロッパの都市の名前をつけた街が散見される)、これはウィーンと発音されているようだ。
コメント
そうでしたか・・・。
何故ウィーンでは通じないのか不思議でしたが・・・日本での読み方は、何処でもは通じない読み方のところが有りますよね、折角勉強するのに・・・と思った事が有ります。
ネーデルランドも、日本では、通じないですよね。ベニスも違う呼び名だったような???
何故ウィーンでは通じないのか不思議でしたが・・・日本での読み方は、何処でもは通じない読み方のところが有りますよね、折角勉強するのに・・・と思った事が有ります。
ネーデルランドも、日本では、通じないですよね。ベニスも違う呼び名だったような???
ウィーンという呼び方も、長年使っているのでなんだか愛着がありますよね?
いかにも、あの年に合っているような優雅な雰囲気があると思います。
「W」の発音は、時々混乱してしまいます。
そんなにドイツ語ができるわけでも、長くドイツに居たわけでもないのに、きっと英語風に発音しないように神経を使って気をつけていたせいでしょうか・・
翻訳の授業の時に英語文を音読することがあるのですが、無意識のうちにドイツ語風に発音してしまうことがあるのです・・。
単語も、英語が出てこなくてドイツ語が出てきちゃうこともあります。。
もうだいぶ忘れてきてはいると思うんですけどね〜最近全然使ってないから。
いかにも、あの年に合っているような優雅な雰囲気があると思います。
「W」の発音は、時々混乱してしまいます。
そんなにドイツ語ができるわけでも、長くドイツに居たわけでもないのに、きっと英語風に発音しないように神経を使って気をつけていたせいでしょうか・・
翻訳の授業の時に英語文を音読することがあるのですが、無意識のうちにドイツ語風に発音してしまうことがあるのです・・。
単語も、英語が出てこなくてドイツ語が出てきちゃうこともあります。。
もうだいぶ忘れてきてはいると思うんですけどね〜最近全然使ってないから。
訂正
>いかにも、あの年に合っているような優雅な雰囲気があると思います。あの「都市」の間違いです。すみません
外国語の日本読み
面白いですね。外国の公館が、自国の日本語表記の変更を申し入れたというのは。
確かに、私も今年の7月オーストリアに旅行したと話したら、寒くなかったかと聞かれました。
ビジネス関係で混同され、よほど困っていたのでしょうね。でも、日本側に承諾を得るために、過去の文献を研究し注意深く検討したことを根拠に、新しい表記に決めたことを論理的に説明していることなど、歴史認識の無い、い加減な我々の社会が見習うべきであるように思います。
外国の地名や、人名、薬品名の呼び方、カタカナ表記では正しく表せないことはわかっていても、誰が言い出したかわからないようなカタカナ語の流通を考えなおす時が来ているように思います。
特に、アメリカ系の英語とヨーロッパ言語を語源としている場合の違いなども教育の段階で教えるべきと思います。
おはようございます^^。オーストリアとオーストラリアのお話と、今回の、ウィーンの話、興味深く読ませていただきました。
日本語は、フラットな語調なので、外来語を入れるときは、アクセントというのをもっと注意したほうがいいのでしょうね。関西弁とか、あるくらいだから、日本人にもアクセント違いの言葉が使用できるはずだと思います。
Wの音は、日本人には、厄介ですよね、日本語を話しているうちはいいけれど^^。ドイツ語をかじったりすると、英語と違うから、、、(ただえさえ、ドイツ語のWは、発音しにくいのにね)。私、確か VのW違いを頭に叩きこむために、頭の中で、車・・・VW(ファオヴェー)ってくり返してました。
”ヨハネスブルク か、ジョハネスバーグ か?” 昔、知人達と話したことを懐かしく思い出しました。
ウィーンっていうわりに、ウインナコーヒー なんていう言い方がある喫茶店・・・日本って不思議です^^。
ちなみに、ウチは、郵便で、オーストラリアを間違えられたくない時は、表記する時でさえ、豪州と書き添えておきます・・・。欧州に送られたら、困りますから^^。
日本語は、フラットな語調なので、外来語を入れるときは、アクセントというのをもっと注意したほうがいいのでしょうね。関西弁とか、あるくらいだから、日本人にもアクセント違いの言葉が使用できるはずだと思います。
Wの音は、日本人には、厄介ですよね、日本語を話しているうちはいいけれど^^。ドイツ語をかじったりすると、英語と違うから、、、(ただえさえ、ドイツ語のWは、発音しにくいのにね)。私、確か VのW違いを頭に叩きこむために、頭の中で、車・・・VW(ファオヴェー)ってくり返してました。
”ヨハネスブルク か、ジョハネスバーグ か?” 昔、知人達と話したことを懐かしく思い出しました。
ウィーンっていうわりに、ウインナコーヒー なんていう言い方がある喫茶店・・・日本って不思議です^^。
ちなみに、ウチは、郵便で、オーストラリアを間違えられたくない時は、表記する時でさえ、豪州と書き添えておきます・・・。欧州に送られたら、困りますから^^。
華さん
オランダは不思議ですね。英語でもHolland とNetherlandsと二種類呼び方があります。Nederland(ネーデルランド)が正式国名(に近い)ですが、日本語では地方名を表すHollandをオランダと発音します。これはHollandがポルトガル語風になまったものだとか。奥が深いです。ベニスVeniceはヴェネチアVeneziaの英語名ですね。どちらを使うか、時々迷います。
さらみさん
私も実はウィーンの方が響きは好きです。ヴィーンってにごると上品さが消えてしまうような。さらみさんはドイツ語が英語よりも強く出てしまうんですね。最初にマスターしたのはドイツ語でしたか?私は完全に英語が強いので、たまにドイツ語を使おうとすると、どうしても英語が出てきてしまいます。で、たまにフランスやスペインにいったりするとさらに混乱します。そういう時、マルチリンガルの人の頭はやはりすごいなと感じるわけです。
Spaceglowさん
>外国の地名や、人名、薬品名の呼び方、カタカナ>表記では正しく表せないことはわかっていても、>誰が言い出したかわからないようなカタカナ語の>流通を考えなおす時が来ているように思います。これには同感です。どの程度正しい発音に近づけるべきか、それを英語基準にするのか、現地語基準にするのかなど、ある程度はっきりさせた方がよいと思います。今はごたまぜの感があります。
>特に、アメリカ系の英語とヨーロッパ言語を語源>としている場合の違いなども教育の段階で教える>べきと思います。
そうですね。英語至上主義の最近の日本の語学教育ですが(戦前は違った)、実は英語が通じるのは世界の一部なのだということを知り、そして英語以外の言語の音に親しむのも大事な語学教育の一つだと思います。
宇宙和里さん
ヨーロッパ言語のアクセントをいかに日本語表記で再現するか。うまくできれば、カタカナ英語が外国人により通じやすくなって便利ですよね。英語圏以外のヨーロッパの人はアクセントを正しく発音しやすいという点で、最初から日本人よりも英語にアドバンテージがあります。でも、近い将来、今度は中国語の四声をいかにうまく日本語表記するか(それも北京語か広東語、どちらを優先するか)、なんていう議論がされるのでしょうね。
VWで思うのはVolks Wagenです。これ、ドイツ語ではフォルクス・ヴァーゲンですね。英語ではヴォルクス・ワーゲン。日本語は両方がミックスされてます。
>最初にマスターしたのはドイツ語でしたか?
そんなことはないんですよ。ってかマスターしてないです・・今でも全然。でも、ドイツでは子ども抱えて、本当に生活のためにドイツ語をひねり出さなきゃならなかったので・・そんなことが影響してるんでしょうか?
そんなことはないんですよ。ってかマスターしてないです・・今でも全然。でも、ドイツでは子ども抱えて、本当に生活のためにドイツ語をひねり出さなきゃならなかったので・・そんなことが影響してるんでしょうか?
さらみさん
の場合、ドイツ語の方を必死で覚えたので、より強く刷り込まれたということでしょうね。二ヶ国語まではともかく、3つ以上になると脳の言語スウィッチの切り替えが大変で、よく混乱しますよね。そういうとき、どうしても強く覚えた第二外国語が出てしまうように思います。でも、不思議と日本語が出てしまうことはないんですよね。コメントの投稿
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