Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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今日はすばらしい天気でとても暖かいパリに。コート要らずの暖かさ。「ちょっと異常だね。やはりGlobal warmingかな」とイギリス人同僚と話すほど。

パリのシャルル・ド・ゴール空港については以前も触れているが、やはり何度来てもユニークな空港だと感心してしまう。着陸して飛行機を降りてから、荷物をピックアップするためにエスカレーターで「上」に上がらなければならないという空港を私は他に知らない。円形をしたターミナル1では、Baggage Claimがビルの最上階にあるのである。どう考えても奇妙なレイアウトだし、滑走路から重い荷物をわざわざターミナルビルの最上階まで上げてくる手間とパワーも相当なものだろうに。世界一荷物の紛失が多い空港だと聞いたことがあるが、果たしてこれも奇怪なレイアウトに関係があるのかないのか。

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The Alan Parsons Project (1989/03/01)
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未来的な空間はレコードジャケットにも

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コメント

合理的ではない建築って存在しますよね。それが、より芸術的だったりする。
私は、人間が使うものは、まず安全と使い勝手が第一で、それにデザインが伴うのが1番いいと思ってます。
シャルル・ド・ゴール空港のレイアウトには、何か理由があるのでしょうか?


さらみさん
「まず安全と使い勝手が第一で、それにデザインが伴う」というのが、ほんと工業デザインの基本ですよね。これらをどれぐらい高度なレベルで融合させることができるか、というのがデザイナーの真骨頂なのでしょう。シャルルドゴール空港は確か有名なデザイナーの設計だと聞いたことがありますが、あの円形のデザインが効率的なのかどうか、ユーザーの観点からは使い勝手はよくないと思いますが、他の点において(たとえば地上係員や空港のレイアウトの点から)意外と優れているのかもしれませんね。この辺りは専門家でないと判断が付きませんが。
ああ、やっぱり・・TIさんがそう思われている・・と言う事で安心しました。
6年前ですか、高校生の娘と二人旅・・イギリスからユーロスターでパリの北駅へ着き、パリを楽しんだ後、CDGからスキポールへ向かうとき・・・ターミナル1は表示もわかりにくく免税申告が2階??1階から3階へのエスカレーターはあるが・・・どうしても2階への表示が無かったような・・・見えているのに、着けない・・・時間にも追われ・・焦りながら・・本当に変なターミナルでした。オルセーは綺麗になりましたよね。
華さん
よく分かります。見えているのに着けない・・・(苦笑)。ターミナル1だけでなく、表示の分かりにくさでは2もいい勝負ですよ。このコメントで、このターミナル1の写真を使ったあるアルバムのレコードジャケットを思い出したので、追加しておきました。

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日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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