Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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”旅を通して文化が外へ向かって開くとき、よその国の人々が生身の人間として見えてくる。そのとき初めて、自分自身を変えられる。旅は文化の呼吸のようなものだ。”~マイケル・プロンコ(大学教授)


「旅は文化の呼吸」。いい言葉だと思う。旅をすることで人は外の世界を知り、そこで得た何かを自分のところに持ち帰って周囲の人や環境に有形無形の影響を与える。それが社会を少しずつ変化させ、新たな文化を生むのだ。



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コメント

外の文化を知り、自国の文化の偉大さも感じます。
本当に、世界は広く限りなく深く、また世界は狭く、人間は皆同じだ、とも感じます。
夫々の文化を大切にそして普通に認識出来れば良いのですが・・・・。
華さん
まったくですね。旧約聖書のバビロンの伝説を思い出しました。繁栄におごり高ぶった人類に神が天罰を下し、世界中の人の言語がばらばらになってそれぞれコミュニケーションができなくなってしまったというものです。

世界中が同じ言語、文化であればどれほど便利かと思いますが、逆に多様性こそが文明の発展や文化の豊かさを生んでいるとも言えますね。
こんばんわ^^。いい言葉ですね~、文化の深呼吸ですか~。 そういえば、イランの前大統領が、「異文化間の対話」というのを掲げていた時期(6年位前)ありましたが、
もっと世界的なムーブメントになったらいいのに、と思っていました・・・が、そうでもなかったようで、残念です。
それでも、「旅」を通して、人々が異国・異文化に理解を深めて、自分を変えたり、風通しをよくしたりする、そういう好影響を循環させたいですね^^。
宇宙さん
やはり、旅というのが相手の世界を理解する第一歩ですから、これは世界の相互理解にはとても大事なことですね。しかも金持ちや政治家だけでなく、庶民レベルでの交流が息の長い大きな流れを作り出していくと思います。そういう意味では世界はかつてないほど人の移動が活発化していますから、これは長期的にはよい傾向だと思います。我々海外生活経験者も及ばずながらその流れの後押しをしたいですね。

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日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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