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日本はゴールデンウィークですが、こちらヨーロッパでは5月1日がメーデーでお休み。2日が金曜日だったので、ドイツではここを休んで4連休にした人も多いようです。特にオランダは4月30日が女王の誕生日ということで祝日。休みに挟まれた2日は自動的に休みになり、5連休でした。
私たち家族は土曜日にオランダのキューケンホフに日帰りで遊びに行きました。ドイツから片道2時間半のドライブはつい3日前にもスキポールへの出張で通った同じ道。キューケンホフはアムステルダム郊外の街ハーレムと、ライデンの中間に位置し、スキポール空港にも程近い。南西に行けばハーグ、ロッテルダムと並び、南東にはユトレヒトもあります。
チューリップが最盛となる春の数ヶ月しか開園しないキューケンホフなので、この週末はかなりの人出。駐車場ではオランダのみならずフランス、ベルギー、ドイツナンバーの車もたくさん見かけるし、園内ではイギリス人、アメリカ人、日本人、インド人、中国人など、世界中からの観光客をみかけました。
さて、園内は期待にたがわず、色とりどりの花々が咲き乱れるすばらしい眺めの連続でした。私は生まれてこのかた、ここまでたくさんの花が咲いているのを一度に見たことはありません。チューリップも見たことがないような色や形のものがたくさん咲いていました。



帰り道、高速道路A9を走っていると、突然渋滞にはまりました。スキポール空港脇を抜けてアムステルダム、ユトレヒトにつながるA9はオランダでも最も交通量の多い高速道路のひとつで平日はよく渋滞します。土曜日の夕方でも渋滞かと思って前方を良く見れば、前方で灰色の壁が立ちふさがっています。なんと、片側3車線、両側6車線の高速道路が跳ね上がって、下を流れる運河を通る船を通しているのでした。跳ね橋はアムステルダムの運河の名物で、私もアムステルダム市内で車を止められたことがありますが、まさか6車線の高速道路の流れをせき止めてまで跳ね橋にするとは、思いませんでした。最後の最後まで、さすがオランダという体験でした。
私たち家族は土曜日にオランダのキューケンホフに日帰りで遊びに行きました。ドイツから片道2時間半のドライブはつい3日前にもスキポールへの出張で通った同じ道。キューケンホフはアムステルダム郊外の街ハーレムと、ライデンの中間に位置し、スキポール空港にも程近い。南西に行けばハーグ、ロッテルダムと並び、南東にはユトレヒトもあります。
チューリップが最盛となる春の数ヶ月しか開園しないキューケンホフなので、この週末はかなりの人出。駐車場ではオランダのみならずフランス、ベルギー、ドイツナンバーの車もたくさん見かけるし、園内ではイギリス人、アメリカ人、日本人、インド人、中国人など、世界中からの観光客をみかけました。
さて、園内は期待にたがわず、色とりどりの花々が咲き乱れるすばらしい眺めの連続でした。私は生まれてこのかた、ここまでたくさんの花が咲いているのを一度に見たことはありません。チューリップも見たことがないような色や形のものがたくさん咲いていました。



帰り道、高速道路A9を走っていると、突然渋滞にはまりました。スキポール空港脇を抜けてアムステルダム、ユトレヒトにつながるA9はオランダでも最も交通量の多い高速道路のひとつで平日はよく渋滞します。土曜日の夕方でも渋滞かと思って前方を良く見れば、前方で灰色の壁が立ちふさがっています。なんと、片側3車線、両側6車線の高速道路が跳ね上がって、下を流れる運河を通る船を通しているのでした。跳ね橋はアムステルダムの運河の名物で、私もアムステルダム市内で車を止められたことがありますが、まさか6車線の高速道路の流れをせき止めてまで跳ね橋にするとは、思いませんでした。最後の最後まで、さすがオランダという体験でした。

