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昨日から出張でアムステルダムに一泊。春らしい良い天気でしたが、丸一日ホテルの会議室でミーティング。西欧諸国はもちろん、ロシア、ポーランドから北欧、ポルトガル、果ては南アフリカまで、ヨーロッパ各地と一部アフリカからも人が集まりましたが、例によって日本人は私一人。こうした会議に集まってくる面々には、オランダ人やスイス人をはじめ、3〜5ヶ国語くらいを操るマルチリンガルの人も多く、誰かとスペイン語で話しているかと思えば、隣の人にイタリア語でジョークを飛ばし、そこに通りかかった私には英語で話しかけてくると言った具合で、ヨーロッパ人の言語の切り替えのすばやさに毎度ながら感心します。こっちなど、英語以外はほとんど話せないくせに、一応、挨拶だけはドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語など相手に合わせて使い分けようとしてみますが、一呼吸置かないと切り替えが効きません。
こうした場では食事時などに、普段は聞くことができない様々な国の話を聞くことができますが、興味深かったのはFrench Caribbeanと呼ばれる、フランス領カリブ海諸島で8年間働いていたドイツ人女性の話。
こうした場では食事時などに、普段は聞くことができない様々な国の話を聞くことができますが、興味深かったのはFrench Caribbeanと呼ばれる、フランス領カリブ海諸島で8年間働いていたドイツ人女性の話。

