Europe Watch

 これまでイギリス、アメリカ、ドイツと移り住んできたビジネスマンが、海外での暮らしや習慣、ビジネスなどについて様々な視点から語るブログです。
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今日はスイスのチューリヒに飛んだ。スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語、そして滅び行くロマン語の四つの言語が公用語とされ、スイス国営テレビ局も四つの言語でそれぞれチャンネルを分けている。ドイツ語圏にあるチューリヒは、Zürichとドイツ語で綴り、原音に近いチューリヒと日本語では発音するが、英語ではズーリックと発音。英語で言われると日本人には分かりにくい地名のひとつだろう。チューリヒ空港はとても広くてきれいな(そして静かな)空港で、私の中ではこれまで見た空港の中でもベスト5に間違いなく入る快適さである。ターミナル間をつなぐSkymetroなる矛盾した名前の電車に乗ると、車内放送で牛の鳴き声とカウベルの音、そしてヨーデルが静かに流れる。スイスに来たという雰囲気を出そうとしているわけだが、思わず微笑んでしまう。

昼食時に、スイス人クライアントが日本に滞在したときのエピソードを話してくれた。
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折に触れて思うのだが、日本のニュースというのは、新聞も雑誌も一般的に内容が日本内部のことにすごく偏っているように思う。よい比較としては、Google Newsがある。これは、世の中で話題となっているニュースをGoogleが自動で拾ってきて、重要度に応じて分野別に並べて表示するサイトだ。自動なので、人間の恣意的な判断は入らない。最もリンクが多いとか、ネット上で騒がれているニュースが上に来る。

今日、それぞれの国のGoogle Newsのトップニュースを比較してみた。
     
娘は現在はイギリス系のインターナショナルスクールに通っている。当然、学校の授業はすべて英語で行われるのだが、外国語授業に力を入れており、小学校二年生(英国式でYear3)なのに、ドイツ語は毎日、そこにフランス語が週一回入ってくる。今日、娘がドイツ語の宿題を教えてほしいと、プリントを持ってきた。見ると、語尾が'LN'で終わる動詞をそれぞれ三つずつ書けというもの。娘は一つも考え付かないという。ぐっと詰まった。私もドイツ語は単純な会話しかできない。語彙などないに等しい。

というわけで、
     
この週末は妻の誕生日だったので、記念にオランダのアムステルダムに一泊旅行に出かけた。私は仕事で何度となく訪れている場所だが、妻や子供たちは初めて。私たちの住んでいるところからは車で2時間半の距離なので、ホテルだけネットで予約して軽くお出かけといった感じである。

まずは娘のたっての願いで、フィンセント・ファン・ゴッホ美術館と、アンネ・フランクが戦時中隠れ住んだという家(今は博物館になっている)を訪問。本当はお隣の国立美術館で行われているレンブラント生誕400年記念展覧会も見たかったのだが、子供づれという制約もあって今回は断念。

フィンセント・ファン・ゴッホ美術館


ゴッホといえば、
     
普段イギリス人やオランダ人、ドイツ人なんかと外国の話をしていて、時々こんな表現を聞くことがある。たとえば、中国やロシアでDVDの海賊版が大量に出回っているという話題になった時、”That country is not civilised enough.”、 ”Civilisation is required.” (civilise=文明化する) などと言う。つまり著作権を無視した行為が横行する国を「文明化が遅れている」と揶揄しているわけだ。
     
私の勤めるドイツのオフィスで、従業員向けに英語のレッスンを始めるという企画が進行している。私の勤める会社の社員には二種類あって、ヨーロッパ全体の仕事をするEuropean社員と、特定の国の仕事に専念するLocal社員とがいる。Europeanは当然ながら英語が必須。一方のLocalは英語ができなくても仕事は勤まる。ただ、それでも社内公用語は英語なので、まったく英語ができないと、現地語ができないマネージャーとコミュニケーションに支障をきたすので、希望者には英語のレッスンをしますよ、というレベルアップの機会なのである。

それはいいのだが、そこで、そもそも英語ができる・できないは会話力で判断するのか、文章力や読解力で判断するのか、どちらだろうという話になった。
     
夜、イギリスのヒースロー空港で搭乗を待ちながらBBCのニュースを見ていると、マンチェスター郊外のガソリンスタンド(イギリス英語ではPetrol station。支払いカウンターを兼ねたお店をforecourtとよぶ)で、ドライバーである母親が支払いのために車を離れたすきを見計らって、強盗が中に残っていた8歳の男の子の頭に銃を突きつけて脅し、車を強奪するという事件が報道されていた。子供には怪我はなかったらしいが、子供に銃を突きつけるという凶悪性が問題になっていたようだ。日本で起こっている幼児虐待死や子供の自殺なんかを聞くとイギリス人は卒倒するのではないかと思ったりもしたが、今日のポイントはそれとは別のところ。
     
 今日はロンドンに。深く雲がたれこめる天候の中、着陸態勢に入るべく降下を続ける機体は左右にロールしたかと思えば、ふわっと体が浮くようにピッチング、といった具合でいつも以上に烈しく揺れた。元来飛行機嫌いの私は、手に汗握ろうかという緊張を強いられる。そこで思い出されたのが三年ほど前、ドイツからロンドン行きのフライトだ。強風が吹く中、着陸直前まで機体が烈しく揺れ、相当緊張したフライト。ラフな着陸の後、機長のアナウンス第一声は、”Well, I hope you enjoyed the flight.”

 安堵感が充満する機内は思わず笑いに包まれる。シリアスなフライトの直後に機長がこんなユーモアを見せるのはイギリス人ならではだろう。航空会社はBAだったから、英国のナショナルフラッグである。これが日本なら、不真面目、不謹慎だと客から苦情が出るのではないだろうか。そんなところにシニカルな英国人のユーモアセンスを見た。

 さて、今日のロンドンはそぼふる雨が道を湿らせる天気。気温は10度に届かない。傘をさすほどではないが、道行く人々はコートなどで体がぬれるのを防いでいる。夕方四時を過ぎるともうあたりはかなり暗い。典型的なイギリスの冬到来である。
     
日本からヨーロッパやアメリカに来て思うことの一つが道路行先標示の分かりやすさだ。欧米では小さな道の一本一本にまで名前がちゃんとついているので、住所を聞けばほぼ正確に地図で場所を特定できる。番地も偶数と奇数で右側左側がきちんと分かれるので、13番なら道のこちら側とか、24番ならこっちだとか、簡単に割り出せるシステムだ。日本では2丁目5番6号と言われても、「だいだいこのあたり」としか特定できない。
     
オーストリーの記事で思い出したのが、オーストリーの首都ウィーンの呼び方。英語ではVienna (ヴィエナ)と発音し、ドイツ語ではWien (ヴィーン)。なぜ、日本ではウィーンと呼ぶのか。ちょっとネットで調べてみたが特にはっきりこれといった説明は見つからず。

結局、昔の日本人が、Wienというドイツ語表記を見て、誤って英語風の発音でウィーンにしてしまったのか、と考えたのだが、しかしそれも何かあまりにお粗末な話。その人にドイツ語の知識があればヴィーンとなっただろうし、英語の知識があればヴィエナとなっていただろうに。第一、仮にその人が間違っていたとしても、誰か他の人が間違いに気付いてもよさそうなものだ。

ちなみに、アメリカにはWienという地名がいくつかあり(アメリカの田舎には、MoscowだのWarsawだの、ヨーロッパの都市の名前をつけた街が散見される)、これはウィーンと発音されているようだ。
     
一昨日ネットをにぎわせたニュースにオーストリアの日本での呼称についての話題があった。(Österreich 日本語表音表記 の変更について

オーストリアがオーストラリアと混同されるのを防ぐためということだが、一国の呼び方をあっさり変えてしまうのは、なかなか影響があるのではないかと思う。戦前はオウストリ(なんかレトロ)と呼ばれていたため、それに近い形に戻そうということらしいが、何しろ、過去60年以上にわたってオーストリアは(日本では)オーストリアだったのだ。地図だって教科書だって、様々な文書だって、人々の記憶だってすべてオーストリアである。
     
ミロス・フォアマンの映画「アマデウス」には、ウィーンの宮廷にて、皇帝が臣下たちとモーツアルトにドイツ語のオペラを書かせるかどうか議論をするシーンがある。ドイツ語の優れたオペラの誕生を望む皇帝と、ドイツ語はオペラには合わないと進言する大臣。今も昔もオペラはイタリアが誇る文化なのである。

この数十年、世界のポピュラー音楽はアメリカ、イギリス人に制圧されてしまった感があるが、それは世界市場を相手とするメジャー・レコード会社が英米系に集中していることと表裏一体である。各国の音楽市場を見れば地元で人気の優れたミュージシャンやアーティストがいるものであるが、それらはなかなか私たち外国人の耳にまでは届かないものだ。

ただ、その中でもイタリア人はオペラという武器をバックに世界に打って出るアーティストが数年に一度現れる。フィリッパ・ジョルダーノは数年前に日本でもデビューして話題になったシチリア出身の女性ボーカリストで、オペラをベースにした歌唱力が圧巻。故ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の御前でアヴェ・マリアを歌ったことも話題に。日本でも発売されたこのアルバムではヴェルディなどの人気イタリア・オペラを歌う一方、イタリアが誇る映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの曲なども取り上げ、一般の人にも親しみやすいプロデュースと選曲がされている。

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一度メジャーデビューを試みて一定の成果を収めたものの、残念ながら最近はイタリア国外では徐々に手に入りにくくなっているようだ。
     
五木寛之の「雨の日には車をみがいて」という小説がある。若手放送作家の主人公が、社会人としての成長とともに出会う様々な車と女性を描く話だ。五木氏の車に対するこだわりと、女性への賛美にあふれた半自伝的なロングセラーである。大学生のころに読んだ小説だが、最近たまたま読み直すことになった。この小説には様々な車が登場するが、私もこれまでいろんな国を転々としたこともあって、いろんな国の車に乗ってきた。日本車はもちろん、イタリア車、フランス車、アメ車、ドイツ車と、この10年に所有した車は5カ国からの7台に及ぶ。

先日イタリアで車を運転していて改めて感じたのだが、EUになって国境がなくなっても、あの国を走る車はドイツのそれとはまったく「相」が異なるのだ。「車相」とでも言おうか。車というものはその国の文化や環境、風土を下地に出来上がっているのだなと改めて実感させられた。イタリアの車は確かに信頼性や耐久性に乏しいが、遊び心や走る楽しみがあるし、デザインにもこだわりが感じられる。ドイツ車はいかにもすきがなく、質実剛健に仕上がっており、高速巡行を前提に作られている。アメ車は・・・下品なまでに大きくて燃費が悪く、サスペンションはふわふわと乗り心地重視だった。フランス車は鋭角的なデザインやちょっとした装置にこだわりがあるようで、それがイギリス人に言わせると「分かりにくい」。

車という一種の工芸品はそれぞれの国でその国の風土や文化に合った発展を遂げているのだ。それはそれが生まれた国でなければ味わえないようなよさもあるだろうし、その車の本国ではないところで乗ることで、彼の地の雰囲気や空気を味わうという楽しみ方もあるだろう。

写真はシエナの街角で見かけたFiat 500。イタリアではこの愛嬌のあるノスタルジックな車を多く見ることができるが、今度モデルチェンジして再登場するらしい。
Fiat500

     
一般的に列を作るの(queuing)が“うまい”イギリス人だが、先日知り合いのイギリス人がパリに行ったときに、フランス人が列を作らずに割り込みや順番の奪い合いをすることにあきれて愚痴っていた。秩序を重んじるイギリスでは、列(queue)を作るのは当たり前で日常的な行為。郵便局でも銀行でも、トイレでも礼儀正しく並ぶ。並び方も合理的で、窓口がたくさんあるある場合は窓口ごとに並ぶのではなく、列は一本にして、あいた窓口から一人ずつ呼び出す仕組みが採用されていることが多い。だからたくさんある列を見比べながら、どの列に並ぼうかと悩む必要がない。エスカレータや空港のムービングベルトでも、”Stand on the right”と表示があり、歩く人は左側、歩かない人は右側にきちんと立つようにしつけられている。

一方日本人も、列車を待つときにドアごとにきちんと整列する姿がこちらでも報道されたり、話題になったりするが、列をきちんと作る国民として欧米では認識されている。

イギリス人や日本人のこうした習慣は、子供のころからの教育や、周囲の行動を見ながら社会規範として自然と形作られるものだと思われるが、世界的にはマイノリティの部類ではないだろうか。だから、日本人はイギリスのシステムにはなじみやすいし、逆にきちんと列を作らないフランスなどでは割り込まれたりしてストレスを感じる。

ちなみに、日本では背の低いもの順に並ばせたり、”前にならえ”をさせて列をきれいにまっすぐにさせたりするが(最近は知らないが私の子供のころはそうだった)、これはちょっとやりすぎではないかと今では思っている。ここまでやることにどういう意味があるのか?と疑問に思う。「前にならえ」「横にならえ」をさせて列からはみ出た子供を叱る。いつも前に立つ小さな子はコンプレックスを感じないか。私はそうしたささいなところに日本社会が抱える「窮屈さ」を感じてしまう。
     
今日はすばらしい天気でとても暖かいパリに。コート要らずの暖かさ。「ちょっと異常だね。やはりGlobal warmingかな」とイギリス人同僚と話すほど。

パリのシャルル・ド・ゴール空港については以前も触れているが、やはり何度来てもユニークな空港だと感心してしまう。着陸して飛行機を降りてから、荷物をピックアップするためにエスカレーターで「上」に上がらなければならないという空港を私は他に知らない。円形をしたターミナル1では、Baggage Claimがビルの最上階にあるのである。どう考えても奇妙なレイアウトだし、滑走路から重い荷物をわざわざターミナルビルの最上階まで上げてくる手間とパワーも相当なものだろうに。世界一荷物の紛失が多い空港だと聞いたことがあるが、果たしてこれも奇怪なレイアウトに関係があるのかないのか。

I Robot I Robot
The Alan Parsons Project (1989/03/01)
Sony Budget
未来的な空間はレコードジャケットにも

     
昨夜遅く、バルセロナからドイツに戻ったばかりだが、今日は夕方の飛行機でパリへ来ている。今日のパリは夜でも暖かで、コートがなくても歩けるほど。

バルセロナでは、業界を代表する人たちを集めて、プレゼンテーションやパネルディスカッションを行った。プレゼンターは、イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、スウェーデン、イタリア、オランダといった欧州各国に加え、アメリカ人もいる。こうした多国籍の会議の場合は、当然のように、プレゼンテーションの言語はすべて英語であるが、各国の人が話す英語を聞いていると、それぞれの国の訛りがよく分かる。下にざっと比較してみた。
     
今日は朝7時の飛行機でスペインのバルセロナに飛ぶ。予想していた通り、今日から液体の持ち込み規制が厳しくなったデュッセルドルフの空港ではセキュリティチェックに長蛇の列。私の前にいたアメリカ人と思しき男性は、案の定、リステリンのボトルを持ち込もうとして足止めを食らっていた。そうこうしているうちに、6時前に空港に着いたのに、チェックインを終えてセキュリティチェックを抜けたときはもう6時45分で出発間際。かつてない混雑振りだ。
     
娘のクラスメートが出場するというので、今日は家族で剣道の国際交流戦を見物に。ドイツ、ベルギー、オランダといったところから少年少女剣士が集まってくるのだが、会場のざっと半分以上は金髪の外国人。大半が日本人だろうと勝手に想像していた私には少し意外だった。

こちらに住んでいて思うのだが、日本の武術や武道というのは意外と人気があり、私の知り合いにも、空手をやっているイギリス人やフランス人女性、柔術で国際戦にも出場するドイツ人女性といった感じで、女性を中心に日本武道をたしなむ人は多い。

今日一緒に観戦した娘のクラスメートのイギリス人お父さんも、空手、テコンドー、柔術など複数の東洋武芸に通じており、最近ではなんと『釵(さい)』の選手でもあるという。

釵(さい)

(写真はWikipediaより)

はずかしながら、今日そのイギリス人に教えられるまで釵なるものの存在を知らなかった。なんとなく聞いたことがあるかもしれない、という程度で、まさかそれをドイツ在住のイギリス人の口から説明を受けるとは。Wikipediaで調べてみたら、沖縄の古武道の一つだとか。

なお、剣道の個人戦だが、勝ち残ったのはどちらも日本人ではなかった。
     
11月6日から、イギリスの空港のセキュリティが緩和されるとの通達が出ている。下はVirgin Atlantic航空からのメール。

"The Department for Transport has announced that from Monday 6 November, passengers may now carry a limited quantity of liquids, ie. gels, lotions, pastes, liquid cosmetics, foams and foodstuffs in their hand baggage when going through UK airport security checkpoints. "

このような形態で、透明なバッグに入れてなら機内持ち込みが可能になるとのこと。なお、一つ一つの液体やクリームの内容量は100ml以内に制限されており、これ以上に大きなものは手荷物としてチェックインが必要。

持ち込み可能なバッグ


今回は上の措置が欧州すべての空港で取られることになるとのことで、実はこれはイギリス以外の空港にとっては逆に規制強化である。

以下、British AirwaysのHPから

"The European Union has adopted new security rules that restrict the quantity of liquids, gels and pastes air passengers may carry through airport security search points in cabin bags.

The new rules apply to all air travellers travelling from any EU airport, including UK airports, as well those travelling from Albania, Kosovo, Iceland, Norway and Switzerland regardless of their destination. The changes will be effective from November 6, 2006."

8月のテロ未遂騒ぎからこれまで、イギリスの空港だけが液体持ち込みを厳しく制限する一方で、欧州の他の空港ではそのような制限もゆるく、いわばダブルスタンダードが並立していたが、来週以降このような違いがなくなり、統一されるということになる。月曜にドイツからスペインに飛ぶが、規制が厳しくなるということになるので、空港でも若干の混乱があるかもしれないなと思っている。
     
オスロからの帰り、デンマークのコペンハーゲン空港で乗り換えのため、一時間ほど時間があったのでぶらぶらと店を見てまわっていた。もう今年だけで5,6回は利用している空港だし、ちょっとした土産もの以外、改めて見るほどのものもない。というわけでCDショップで北欧ならではの掘り出し物はないかと覗いて買ってみたのがこれ。

Lisa Ekdahl


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日本を離れて八年。イギリス、アメリカを経て現在ドイツ在住。30代も後半に入ったビジネスマンで二児の父。

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